変性意識

気って分かるものですか?

気って分かるものですか?

 

いよいよ冬将軍が間近に迫ってきたかのように、日に日に寒さが増してきましたね。

皆様お風邪など召されていないでしょうか。どうぞ暖かくして、必要があればすぐお休みになるなどの対応をなさってくださいね。

さて、本日は、

いやいやゆうきさん、気があることはとりあえず分かったと。

じゃあ、

人の気って分かるものなの?

という疑問が出てくると思いますので、それにお答えしてみようと思います。

結論から言いますと

「分かります。」

なんですけど、これだったらわざわざブログを書く意味もありませんので、もう少し詳細について記述してみようと思います。

丁寧な答え方をするのであれば、

私は、対象者さんの気の跳ね返りを第6チャクラで感じることにより、相手の気を感じ取っていますし、その気の質感や揺らぎなどで、対象者さんの体調や精神状態などを感じています。

ヨガなどでいう、チャクラって聞いたことないですか?

あの、人があぐらかいて座っていて、縦に星とかマークとかついてるやつ。

それぞれのチャクラには意味があって、ヨガはつきつめるとチャクラを活性化させることにより自己をより元気にしようというのが主眼なのですが、チャクラの具体的な解説はおいおいするとして、

第6チャクラ、と呼ばれる、ちょうどおでこのあたり、苫米地風に言うなら“前頭前野”のあたりで分かります。

 

「私の場合は」ですよ。

面白いもので、これもまた体感が異なるようでして、十把一絡げに「気ここで感じればOK」みたいな話ではないところに注意が必要なんですけどね。

私のようにおでこで感じる人もいれば、下腹丹田(ここも気の要所です。)や足裏で感じているという声も聞きますので、本当に人の感じ方、感性の多様さには驚くばかりです。

人が一人一人、パーソナリテイとしてなんらかの差異=個性を有しているのと同様、気もお一人お一人で違いはあります。

意識的に同期をかける場合に、その人の気(波長といえば分かりやすいでしょうか)に合わせることもできなくはないですが、とりあえず、あまり同調などを考えずにまず当てた場合を想定します。

順序立てて説明しますね。

1.私が変性意識に入り、対象者さんに向けて気を当てます。対面であれば、私が手で直接触れるなどの物理接触もあります。

2.そうすると、私が放った気が対象者さんに当たり、跳ね返ったような響きがしますので、それをおでこ(第6チャクラ≒前頭前野)で感じます。

気の跳ね返りを感じたとき、対象者さんはすでに軽くではあっても変性意識に入っていますので、

「あぁ、ちゃんと入っていますよ」

とご自身の状況をこちらから伝えます。

3.そうすることによって、ご自身のリアルに揺らぎが生じますので、さらに深い状態の変性意識に入っていただく。これで私のおでこはもっとジーンとします。

4.あとは、対象者さんの気の感覚を確かめながら、どの程度深めたらよいか、どういうロジックを使えば分かりやすいかなどを確かめながら、気を体感してもらいます。

その際、まだ修行中ゆえ感覚としてはこれから発達させていきたいところですが、

◯気の重さ(軽い、重い)
◯質感(カラッとしていたり、少し湿っていたり)
◯温度(総じて気の量が多い場合に、温かく感じることが多いようです。)

こういった要素を肌感覚として感じますので、その肌感覚を利用して、その方の現在の体調や精神状態などを類推し、判断していくわけです。

まだ視覚的に色が見えたり、匂いがしたり、五感フルで感じるまでには至っておりませんが、糸口は見つけられそうですので、自分が実験台になってやってみます。

気は言葉よりもはるかに正直ですので、およそその肌感覚は正解に近いです。
(言語誘導でそうかもしれない、というバイアスが働くこともありますので、絶対に正解とは言い切れませんけどね。)

このように、仮に通話であったとしても、気(または純粋な変性意識状態)はたくさんの情報を教えてくれます。

この情報をもとに、対象者さんが望む形で、その情報をよりよく書き換えるためのお手伝いをさせていだくわけです。

もちろん、いろんな情報が一気にきますので、それをさばくだけのキャパシティと、対象者さんの状態によってやり方を変えていける柔軟さが求められるのだろうと思います。

最終的には、私や他の気功師、催眠術師さんなどがおらずとも、御自身で自分の気を感じ、調整して行ってもらえたら冥利に尽きるってものですね。

私は、気やエネルギーみたいなものは、もっともっとライトに使っていいんではないかと思うんです。

それこそ、アメリカなどの主要な経営者がマインドフルネス瞑想などを積極的に取り入れ、ブームになっているように。

例え微力ではあるにせよ、このブログなどを通じてそんな世の中にしていくための一端を担えたら、とても幸せです。

私も日々精進します。
応援してくれる方々のために、そしてなによりも自分自身のために。

寒い時期が続きますが、どうぞご自愛くださいね。暖かい気がご入り用でしたら、TwitterのDMでお気軽にご用命ください。

ゆうき 拝

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2020年、念願だった歌い手として活動を開始しました。 このブログでは、歌い手としての活動の記録や制作秘話、機材の話や日々思ったことなどを綴っていけたらと思っております。 ニコニコ動画、Youtube、Twitterともども、本ブログをよろしくお願いいたします。
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