雑記録

【ガジェット】私のPC遍歴 2台目

いつも本ブログをお読みいただいてありがとうございます。
ゆうきです。

お坊さんが走り回るくらい忙しいと言われる師走、ご多分に漏れず私も毎日あくせく日々の仕事に忙殺されておりますが、皆さまいかがおすごしでしょうか。

いくつか前のブログでしたでしょうか。マスクをしていらっしゃる方が本当に多いです。それだけ、空気が乾燥して、喉の炎症が起きやすい季節。皆さまどうぞ、ご自愛くださいませ。

で、

話が飛び飛びになってしまって恐縮です。私のPC遍歴、2台目をご紹介したいと思います。

1台目は、東芝Dynabookでした。

当時にしては画期的だったものの、やっぱり数キロはありましたから、持って歩くにしても超重い・・・。

もっと軽くて、速いノートパソコンが欲しいと思っていたんです。

ある大学2年生の夜、父親からある提案がなされます。

「なぁゆうき、俺のパソコン買わないか?」と。

親父それ、自分が新しいPC欲しいからじゃないの?というぶっちゃけトークはひとまず置いておいて、父親の所有していたPCが本当に欲しかったので、2つ返事で誘いに乗りました。

当時の値段で、10万円を親に払ったのかな。

それでも、リリースされてからそんな年数も経ってないし、なにより薄くて軽い!!!

ということで、ご紹介です。
2台目は、今は社名も変わった、SONYのVAIO
手元に現物がないので検索してみたところ、PCG−505シリーズでした。

写真だとこちら

今でこそ、そんな大袈裟な、と思うかもしれませんが、当時の私からしたら、薄っ!軽っ!え、マジこんなすげえの!?

って感動していたのを今でも覚えています。

厚さにして、2センチくらい。軽さにしても、本当にノートがちょっと重くなったくらい。

そのかわり、CD−ROMや、フロッピーディスクドライブは、すべて外付けで別売り。

これと同時期くらいでしょうか。パナソニックのレッツノートが、ビジネスマンやタフネスさを求める層にバカ売れしましたね。(実は私も欲しかった。)

マシンスペックは、コンピュータ博物館さんのページから引用させてもらいます。(2019.12.19アクセス)

PCG-505は”VAIO”シリーズの一環としてソニーから1997年10月に発表されたB5ファイルサイズのノートブック型パソコンである.薄さ23.9mm,質量約1.35kgの薄型・軽量を実現し,筐体にマグネシウム合金を採用して高級感のある美しいデザインを実現している.

いや、薄かった。すごく便利でした。

PCG-505の主な仕様としては、
Pentiumプロセッサ 133MHz
メインメモリ標準32MB

と今のタブレットどころかスマホにすら劣るスペックではありますが、大学生の残り期間のほとんどは、この子と一緒でした。

当時、ディベート系のインカレサークルに所属し、PCで文書を書くことが日常的だったこともあり、本当に重宝しました。

大学行く時も、ほとんど常に持っていたんじゃないかな。
(今でも変わらないかもしれませんが、最新のガジェットを持ってることをドヤりたい心理も、多分あったのかもしれません)

キーのタッチ感もよく、Windows特有の現象として、たまーにフリーズするのが玉に瑕くらいなもので、ずっと使い続けていましたね。

今思い出すだけでも、学生同士で話し合いながらほぼ徹夜でドラフト作成したり、大学学部時代のほとんどはこの子を使い続けていました。

ただ、大学も終盤となり、いよいよ卒業論文を書かねばという段になって、さすがにマシンスペックの貧弱さが目に余るようになります。

こいつはいよいよいかんぞと、私は家電量販店とサイトを何度も行ったり来たりしながら、次なる愛機を探し求めたのです。

その3につづく。

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ゆうき
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2020年、念願だった歌い手として活動を開始しました。 このブログでは、歌い手としての活動の記録や制作秘話、機材の話や日々思ったことなどを綴っていけたらと思っております。 ニコニコ動画、Youtube、Twitterともども、本ブログをよろしくお願いいたします。
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