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音楽コラボアプリ nana のエフェクト機能をざっくり解説!

第3回音楽コラボアプリ nana のエフェクト機能をざっくり解説!
こんにちは。ゆうきです。

すでに2回にわたって伝えしている音楽コラボアプリnanaですが、前回はエフェクト(特殊効果)について具体的に触れることが出来ませんでしたので、今回はエフェクトに焦点を絞ってご説明します。

もちろん、僕もnanaプレミアムに登録して、全てのエフェクトを確認した上で書いていますので、どうぞご安心ください。

なんと、202045日までの間であれば、月額580円(税込)かかるnanaのプレミアム登録は3ヶ月間無料なのだそうです。(よっぽど前回のアップデートによってユーザー離れたのかな、なんて勘繰りたくもなりますが、よっ太っ腹!!!ということにしておきましょう

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nanaエフェクトの種類とざっくりとした効果一覧

nanaのエフェクトは全部で18種類あります。

アイコンの左から順に記載していきます。

(うち、※印はプレミアム会員のみ使用可)

エフェクト名 エフェクトの効果
No Effect nana_NoEffect まったくエコーがかからない状態です。マイクからの音源そのまま
Echo(Studio)  nana_Echo(Studio) 控え目なエコーかかる(かかり具合はダブルタップで調節可能)
Echo(Stage) nana_Echo(Stage) Studioよりエコーがかかる(かかり具合はダブルタップで調節可能)
Echo(Arena)  nana_Echo(Arena) ホールのようなエコーがかかる(かかり具合はダブルタップで調節可能)
nana-Tune※  nana-Tune いわゆるケロケロボイス
Harmo-Tune(Lower)  nana_Harmo-Tune(Lower) オートで下の和音?を合成(キーの調節は可能)
Harmo-Tune(Upper)  nana_Harmo-Tune(Upper) オートで上の和音?を合成(キーの調節は可能)
Doubler nana_Doubler 二重に歌っているような効果(厚みがでます)
Sunshine nana_Sunshine 輪郭がハッキリし、ボーカルが前に出る
Octaver1※ nana_Octaver1 オクターブ下の音を合成してくれる
Chorus nana_Chorus 周期的なハーモニーを合成
Harmonizer(Lower)※ nana_Harmonizer(Lower) 3度の下くらいの和音を合成 Harmo-Tuneより正確
Harmonizer(Upper)※ nana_Harmonizer(Upper) 3度の上くらいの和音を合成 
Privacy※ nana_Privacy プライバシー保護のため、音声を変えております
Chip Munk nana_ChipMunk リス!あなたも紙兎ロペみたいになれます
Monster nana_Monster ○クザさんがモザイクでインタビューするときみたいな超低音
Flanger nana_Flanger イラストのように、周期的なハーモニーを合成(コーラスの強力版)
Radio Voice nana_RadioVoice ラジオからの音のように、音をあえて潰す
Telephone nana_Telephone 電話口で聴いているような音に変化

この18種類をどのように使い分け、使いこなすかが、nanaをより歌ってみたっぽくするためのカギになります。

まずEffect(Studio)から始めてみましょう

実際使って慣れるしかありません、というところが本音なのですが、

何から使えばよいですか?

と思われる方も多いと思います。

せっかくなら、エフェクトも使ってみたい!!という方もおられるでしょうから、

まずは、Echo(Studio)を薄くかけてみるところからなんていかがでしょうか。

やり方はこうです。

録音が終わったエフェクト編集画面で、
Echo(Studio)を選択し、

僕はこのままだとエコーがかかりすぎているように感じるので、Echo(Studio)のアイコンを2回タップします。

すると、下にエコーのかかり具合を調節するスライドがあると思いますので、この辺かな?と思うくらいに調整してみてください。

前回のブログでも紹介しましたとおり、

1回の録音で使えるエフェクトは、1回だけ

ということです。たくさんのエフェクトを使ってかっこよく仕上げるには、何度も重ね録りをしてあげる必要があるというわけですね。

複数のエフェクトを使いこなすためのヒント

実際に重ね録りをするところも記事化しようと思うのですが、

どうやって重ね録りしていくんですか?
あるいは、重ね録りをどう構成していますか?

という質問が来そうですね。

一番の正攻法は、

大好きな歌手、歌い手さんの使っているエフェクトを一回真似てみる!!!

ということです。

楽器でも、演奏したい音の明確なイメージは実際音になって現れます。

同じように、何度も何度も曲を聞いてみて、

こんなエフェクトを使いたい!!

ここにはエフェクトをこう入れよう!!

と、エフェクトを入れるならどこにどんなエフェクトを使おうか、と考えながら聴いてみることをお勧めします。

実際、再開したばかりで再生回数こそ少ないですが、自分の楽曲を一番聴いているのは自分だという自信は絶対にあります。それこそ何度も何度も。アップしてからも。

ピッチはもちろん、拍にきちんとはまっているか、歌いだしやビブラートのニュアンスはどうか、そういったところも含めて、自分の録音は何度も聴き返すようにしています。
(たまに恥ずかしすぎて引っ込めたくなるときもありますけどね)

最近は、あまりエフェクトにこだわるよりも、エコーなしかStudioエコーを薄くかけて、自分の素の声に近い形でアップする方が増えてきました。
(nanaで何度もエフェクト重ね録りするなら、いっそガチの音楽ソフト使った方が早いから笑)

割とまったく知らないかたでもつっつきやすいインターフェースになっていますので、試しにインストールされてはいかがでしょうか。

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2020年、念願だった歌い手として活動を開始しました。 このブログでは、歌い手としての活動の記録や制作秘話、機材の話や日々思ったことなどを綴っていけたらと思っております。 ニコニコ動画、Youtube、Twitterともども、本ブログをよろしくお願いいたします。
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