生きるヒント

でもでもだって、のその前に

でもでもだって、のその前に
いつも本ブログをお読みいただいてありがとうございます。
ゆうきです。

冬至は過ぎましたが、寒さの厳しい折、皆様いかがお過ごしでしょうか。
くれぐれも、暖かくしてお過ごしくださいませね。

Twitterでもどこでもそうですが、

でも

だって

私なんか

って言葉、日常的にお使いの方、多いのではないでしょうか。

もう、ほぼ常套句のようになっていませんか、それ。

でも、私そんな自信ないもん。

だって、そんなこと言われても私できないもん。

私なんか、そんなこと思っちゃいけないんだもん。

私も、あなたの言論の自由を否定できるわけではないですし、使うな!なんて言うこともできません。

ただね、一個だけ、頭に留め置いてほしいのは、

それ、言ったそばから叶ってるからね?

でも、だって、私なんか、って言葉を使うのは、失敗するのが怖いというある意味防衛本能からきていることも否めないと思います。それが悪いとは私も思いません。

謙遜で言っている場合も多分にあるのでしょうけども。

だけどね、そんな言葉を日常的に使っているうちに、叶っちゃうんですよ。

「でも、だって、私なんか」という言葉にちょうど良い自分の姿に。

知らないうちに、自分のありようを自分自身で決定、あるいは限定しているんです。

これは、脳の働きとして、そうなるようにできています。
(詳しくお知りになりたい方は、中野信子氏あたりの書籍を読まれると非常に参考になります。)

正直に言いますね。

もったいない、本当にもったいない。

そんなグタグダ考えられる時間があるなら、私にください。
やりたいことたくさんありすぎて、優先順位つけないと回せないくらい困ってるんだから。

なんてことを、そんな言葉を目にするたびに思います。

それでも、怖いと思います。

一番最初に、言葉を変えるっていうことが。

言葉を変えることは、人生を変えることに等しい

最近、これは本当に真理なのではないかと思えるようになりました。

もちろん、私も人間ですし、腹も立てば、怒りをぶつけることもあるし、逆に怒りをぶつけられることだってある。

言葉を変えて綺麗事を言えば、それで人生が変わるのか、なんてお声も聞こえてきそうなんですけど、あえて言いますね。

綺麗事すら吐けなくなったら、どうやって楽しく生きていくんでしょう。

ずっとそうやって、グジグジ世の中やパートナー、その他自分の気にくわないことに対していちいち腹をたてて生きていくのでしょうか。

楽しいです?そんな人生?

私は、嫌です。

私は、自分の一生が「リセットはできないけど、軌道修正は可能な1度きりのロールプレイングゲーム」だと思っています。

つまり、

過去に起こったことは、やり直しができませんし、その事実そのものは変えることもできません。

ただし、捉え方によって、未来につなげることは可能なはずです。

そんな風に、常に前向きに「じゃあ次はどうすればよいか」を建設的に考えながら、日々を過ごしていきたい。

現実は例え、徹夜で仕事をしなければならないほど追い込まれていたとしても
(これは数日前の実話です笑)

口から、あるいは思考から、未来を志向し良い言葉を使い、それを現実に叶えていく。

そんな風に、私はこれからも生きていきたいと思っています。

ゆうき 拝

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2020年、念願だった歌い手として活動を開始しました。 このブログでは、歌い手としての活動の記録や制作秘話、機材の話や日々思ったことなどを綴っていけたらと思っております。 ニコニコ動画、Youtube、Twitterともども、本ブログをよろしくお願いいたします。
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